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zoom RSS 「貝田新円筒分水槽」の勢いもMAX!分水された水は「東山円筒文水槽」へ

<<   作成日時 : 2017/05/18 09:55   >>

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2017年5月16日、魚津市貝田新の「貝田新円筒分水槽」に立ち寄る。
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富山県には円筒分水は4箇所。そのうちの2つが魚津市にある。

そのうちの一つが、割と名の知れた「東山円筒分水槽」。

その兄弟分の「貝田新円筒分水槽」である。


ここに立ち寄る前は、片貝川上流の散策をして、片貝川水系の綺麗な水を見て来た。

そしてその片貝川の水を、黒谷頭首工で取水し、片貝第一発電所経由でここに運ばれるという。
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予想通り、あの片貝川の綺麗な水が、ここへ来ても綺麗なままであった。
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中央下から湧き出し、2つに分割。片方はここの片貝川左岸、もう一方は片貝川右岸の「東山円筒文水槽」へ。
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その水の量は半端なく、ものすごい勢い。
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県道を横切る為、下の水路へ引き込まれる。
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多少老朽化はしているものの、この勢いにはびくともしていない様子。
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もう一方の流れて行く水路は、水で溢れかえりそうな勢い。
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地図で示せば、このような位置。
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直線距離では約780m。高低差があるので、水が東山へ運ばれる。

用水で運ばれ、片貝川を斜めにくぐり(162m)、東山円筒分水に湧き上がる。

昭和初期、用水の争いを解消するための大規模な工事であったこの水路造り。

何か凄いロマンを感じた!




さて、この日は北風がゆるゆる吹いていた。決して蜃気楼が出そうな気圧配置ではない。

もし出たら・・・?の思いで来てみたが・・・・。


空には雲が広がる。
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立山連峰も雲の中。
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沖合の雲、あまり蜃気楼発生には良くない雲と聞く。
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日差しは暑いが、気温が上がらない。ずーーーーっと、昼過ぎも「冬型蜃気楼」。

(魚津では、蜃気楼は「春型蜃気楼」を言う。 浮島現象の「冬型蜃気楼」は珍しくない。)



おおっ!彩雲発生!

カメラを用意していなかったので、虹色が間に合わなかった・・・。
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日傘の虹色では無いことは舞違いなかった。
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またあそこにも!って、薄いなぁ・・・。
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ちょっと雲マニアとしては雲が気になったが、雲を撮影に来たわけじゃないので。
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日本海に”寒気”が下りて来ているらしく、大気の状態も不安定なうえ、気温も低迷気味。
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富山湾の海水温度も上がって来たし、天気予報で言うところの、

「例年を上回る気温となるでしょう!」という気温でないとなかなか難しい・・・。


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