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zoom RSS 朝の「富山湾」、スッキリ視界と朝日に染まる!5月3日の蜃気楼は?

<<   作成日時 : 2017/05/03 23:05   >>

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2017年4月23日、魚津では「富山湾岸サイクリング 2017」が行われた日。
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車の乗り入れが制限されるのが嫌で、朝早く「海の駅」にやって来た。

我々は「魚津蜃気楼研究会」として、可能性が少しでもあれば、ここ「海の駅」に来ている。

そんなイベントごときで”蜃気楼”の観測の邪魔はされたくない。


まあ、それなりの場所は確保でき、一安心。

am5:30 日の出の時間。
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放射冷却で冷え込んだ朝は、冬型蜃気楼。

これがまた綺麗に見えるので、冬型を記録として撮影しておくことにした。


朝のスッキリした富山市の常願寺川河口。
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底引き網?漁師さんは早々とお仕事中。
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朝日でなんとなく景色がピンクに染まっている!
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こんな「新湊大橋」を見るのは初めて!(ひし形という事で無く、光の当たり具合とか・・・。)
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画像加工している訳でなく、この色。
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代わって生地方向。こっちは逆光となる。
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蜃気楼発生に適した感じな、この朝の富山湾の雰囲気。
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べた凪の状態から、若干風が吹いて、波が立ち始めた。
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ただ、あの雲があることが”マイナス”。(多分、あの雲は、蜃気楼には良くない雲。)
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雲の影響?山の影? 草島煙突の先端だけに朝日が当たる。
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沖合にもたくさんの漁船。
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沖合も「冬型蜃気楼」。浮島現象とも言い「下位蜃気楼」なので、下に伸びる。
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生地方面も冬型。
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常願寺川河口の「今川橋」の赤い橋が、上下に割れた。
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岩瀬の工場群も、綺麗に冬型で反転する。
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確かに蜃気楼ではあるが、富山湾に限らず、海水温度より気温が下がれば、どこでも見られる現象。

珍しくは無い。
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魚津の蜃気楼は「上位蜃気楼」のことを言い、春に発生することが多いので「春型蜃気楼」とも言う。
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排気ガス?煙?、ある一定の高さで頭打ち。蜃気楼の発生の予感。
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沖の船が浮かんでいる。
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拡大してみた!
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良く勘違いとなる、護岸が浮いて「蜃気楼」発生!ではない・・・・。
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冬型蜃気楼の影響。

気温が上がっていないことを意味する。

生地の先端の杭が浮き、護岸の斜めのラインが反転して、”く”の字になっている。
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この冬型が元の景色に戻らない限り、魚津の「春型蜃気楼:にはならない。


春型蜃気楼が発生する日でも、朝はこんな感じの時もある。

出る時間を目指して来られるのも良いが、早めに来てみると、意外と面白い風景にも出会える。



天気予報通り、気温が上がらない寒い状態が続く。
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少しは冬型の解消に近づいているが・・・。
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8:40 冬型が強まる。
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黒部漁港の護岸が2倍。これも冬型。船もみんな口を開けた状態。
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昼を回っても、新湊大橋は、左右が浮いた冬型蜃気楼。
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昼を回っても冬型・・・・、こんな日は蜃気楼はあきらめた方が無難・・・。

富山方面は「冬型」は解消したようだったが・・・。
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いや、視界はスッキリした一日だった・・・。
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富山方面が逆光になって、今度は「黒根市生地」方面が順光になった。
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何故、あえて蜃気楼の発生した「5月3日」の記事に、「蜃気楼の出なかった日」の記事をしたか・・・・。

私は仕事で5月3日の”Dランク”の蜃気楼は見ていない。


今は色んな情報で、5月3日・4日の発生の確立が高いという情報が手に入る環境にある。

私はもう10年以上蜃気楼の観察に来ているが、新聞や人の話で、出そうという日が休みなら通っていた。

でも、所詮”天気”が相手、自然が相手なので、思ったように蜃気楼発生にならないことが良くある。


そういった経験があって、今、ようやく海岸に立って、人に色々と説明出来るようになったと思う。



そんな中、現地では、いかにも蜃気楼のことは良く知っているふりをして、カメラを構え、

色々説明されている方が要るようです。

こんな人見たことないような人が、蜃気楼を知らない人に説明されている。

いや、勉強されて来て、それを言われているなら話も分かるが・・・。



「草島煙突の高さが2倍になる!」とか、「今日は久しぶりに新湊大橋が見えている。普段は見えない橋」とか、

根も葉もない情報を平気で言われている。


煙突の高さは2倍にはならない。煙突の高さ近くまで下の風景が伸び上がることはある。

「新湊大橋」は普段から見える。視界が悪い時は霞んで見えない。



なので、蜃気楼を見に来られた方、是非とも「蜃気楼」の写真を見せてくださいとか言ってみてください。

本当に何回も撮影されている方、良く来られる方なら写真を持っているはず。


どうしても本当の情報が知りたいなら、「魚津蜃気楼研究会」の方ですかとか、聞かれてください。

我々「魚津蜃気楼研究会」は、蜃気楼の説明もすることになっていますので・・・・。みんな長年のベテランです。


あと、一番確実なのは、「しんきろう 見させ隊」の服を着られておる方に聞いてみる。





決して、偽の情報で、蜃気楼のイメージを崩されたくない・・・・。










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