しんきろうは「大気光学現象」、3月 1日の出現予測から、2月28日に期待!

2021年2月12日、空には「太陽の暈(かさ)」が出現!
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2月12日の空の移り変わり。

朝は薄っすら朝焼け。黒部市石田にて。
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北アルプスの稜線がスッキリ。
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魚津の山、「僧ヶ岳」もスッキリ
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ここからは「剱岳」は少し見えている。
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昼、滑川の「浜四ツ屋」から
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滑川は「剱岳」は良く見える。
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魚津とも上市とも違う、剱岳の見え方。
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僧ヶ岳の雪の具合
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立山
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滑川の田んぼの中からの風景も良い感じ。



夕刻、魚津市「海の駅」

太陽の暈(かさ)
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太陽の暈は、蜃気楼には良くないというが・・・。
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これは蜃気楼と同じ、「大気光学現象」なのである。

2019年9月15日、魚津埋没林博物館で、佐藤学芸員の『「お天気としんきろう」の企画展』があり、

その時に「しんきろうは大気光学現象である。」ということを勉強した。
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更にはその講義で、しんきろう が発生する前日に、大気光学現象が起こることが良くあるということも聞いた。

確かに今まで、太陽の暈、幻日などを見た次の日に蜃気楼が発生している。

で、今回2月12日の太陽の暈の次の日、魚津の蜃気楼 第一号 が発生!

この定説はゆるぎないものとなっていた!


12日の空は何だろう、薄っすら雲が広がっていた感じ。
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でも、対岸の景色ははっきり見えた。しかも「下位蜃気楼」ではなく、』実景。
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立山連峰もスッキリ。僧ヶ岳
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剱岳にしても、雪の多さも感じる。
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ということで私の予想では、3月1日は気温上昇でしんきろうは間違いなく発生するということを感じている。

なので、前日の2月28日は、大気光学現象のどれかが見れてもおかしくないのでは?と読んでいるが、いかがなものか?

※もちろん「上位蜃気楼」も大気光学現象なので、出てもおかしくないのだが・・・。

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