100円ショップで買えるもので、蜃気楼実験装置を作る。夏休みの宿題!

2021年8月13日、梅雨が戻って来たような天気でどこへも行けず、実験を行った。
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5月4日、蜃気楼が観測された日、海岸で蜃気楼の実験装置を作った。
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この時は濃い塩水で行ったが、まあ、やった甲斐があったと思える変化を見ることが出来た。

生地の実景の写真を置いて。
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頭を上下に。
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魚津蜃気楼研究会の吉田氏が撮影したものを頂きました。
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蜃気楼が出ていない時間に役立ったが、ここでやるには結構大変な労力が居る。
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夏休みだし、蜃気楼も身近に感じてもらう為、蜃気楼の実験装置を子供たちにやってもらったらどうか?

もちろん、お金が掛かっては敬遠されるし・・・。


100円ショップを覗いた。
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水槽は虫かごで330円。水以外の濃い溶液を入れる為に、ノズル110円。税込み。


自宅であるもので。濃い溶液は砂糖水を作る。
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虫かごには2リットルのペットボトル1本分の水がちょうど入る。

虫かごに約半分の水を入れておき、食卓テーブルの高さに置く。ノズルを差しておこう。
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残り半分は砂糖水。
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約1リットルの砂糖水を作るのだが、砂糖は水にいくらでも溶ける。

濃いのを作りたいので、砂糖は120g使うことにする。

別の容器で120gの砂糖と約1リットルの水を溶かし、ノズルの先からゆっくりと砂糖水を流し込む。
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入ってるときは、ノズルからかげろうのように砂糖水が入って行くのが分かる。


とりあえず全部入れた。半分下側に砂糖水が入った。
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ノズルをゆっくり抜いた。上の真水とは混ざらないようにゆっくり抜くことがポイント。
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しばらくすると虫かごの中の水が落ち着いて来る。1分程度で良いと思われる。


写真を虫かごの向こうに立ててみる。(虫かごに近づけすぎないことがポイント。)
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目の高さを変えてみる。光の屈折で伸び上がる。
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更に高さを変えれば、違う伸びとなる。
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これが魚津の蜃気楼の現象と、原理は同じ。
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空気の密度の差か、水の密度の差が違うだけ。
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新湊大橋も。
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目の高さで伸びる形が変わる。
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実景の常願寺川付近。
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目線を上下で。
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虫かごなので、あまり綺麗な伸びにならなかったが、それを考えると、富山湾上の蜃気楼の素晴らしさが再確認できる。
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魚津の蜃気楼の規模の大きさが素晴らしい!
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これまでが大人の方への理解であって、子供の理解は卵などが分かり易い。
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顔を変えても面白い。
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砂糖がこぼれたり、水がこぼれたりはあると思うので、こぼれて良い場所をお勧めします。


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